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鮎コラム

「心」に触れる

琵琶湖を愛し、鮎をまもる。それが私の使命

琵琶湖の様子 「毎朝、仲間とともに漁に出て鮎の確かな手ごたえを感じる。それが何よりも楽しみだ。」と漁名人、橋本氏は語る。

■アユの川紀行

良質の鮎を育てるには、水量、水温、そして良質の餌が大切です。その年の天候によって、長雨や渇水が続くと川底に細かな砂が沈着して十分な藻が育ちません。もちろんダムや堰の建設工事、中流域の都市開発などによる水質の悪化はアユの成長に多大な影響を及ぼします。
日本全国の河川でアユは見られますが、北は北海道の余市川。南は屋久島の宮之浦川だといわれます。中でも岐阜の長良川、和歌山の紀ノ川と熊野川、高知の四万十川は、アユの4大河川として知られ、魚体、食味、釣趣のどれをとっても優秀な天然アユが捕れることで有名です。
良い河川で捕れたアユほど、香りがよく味も良いと言います。その身は、肉厚でぎゅっと引き締まり、骨のまわりに余分な脂肪などありません。天然アユに肥満体はないのです。